パワハラ日記、完結からのその後

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

えこひいき

私が自分から辞めたい気持ちになるように、


主の意地悪作戦は今も続行中である。


私はただお金の為に仕事をしに行ってるだけなのに、何が気に入らないというのだろう。


自分のポジションを奪われるとでも思っているのだろうか。


それとも、オッサンBが私に話しかけるのが、気に食わないのだろうか。


主はどうも、オッサンBの事が好き?みたい。


なので私はオッサンBとは馴れ馴れしくしない。

割と淡白に接している方だ。


なのに……なんなのだ?


仕事中は、出来るだけ主たちの足を引っ張らないように注意を払っているが、


一瞬でも、落ち度があると、イラついた素振りで物凄く大げさに騒ぎ立てる。


まるで鬼の首を取ったように。


なのに、おばちゃんのミスは、笑って見過ごす。


私に当て付ける様にわざと、そのおばちゃんを、ひいきする。


こっちはミスしない様に気を張って仕事しているにも関わらず、


その気を乱しに来ているのは、主の方だ。

根っから根性が腐り切っている。


そして、もし私が諦めて退職したならば、


私のことを、さも使えない人間であったかの様に、他人に言いふらし、自分を正当化するつもりだろう。


今日は、私のいない時に、前もっておばちゃんにだけに、このあとの美味しい店のランチを誘っていたみたいだった。


私の目の前でその話をするが、私にはなかなか声を掛けない。


やらしい…。


あからさまに全然声を掛けないと、自分が悪者になるので、


だいぶん時間が経ってから、

『●●さんはどうすんの』とわざと気の進まない声色で聞いてきた。


予定を口実に断ると、


『あっ、ほんまっ』とあっさり。


サイテー、このBA●A…。笑


こんな人と食事しても、

なんのメリットもないし。

せっかくの食事が不味くなるだけやわ。


こっちからお断り。


この同期のおばちゃんも、主から教えてもろてもすぐに忘れて、

あとからしょっ中私に聞いてくる癖に、


私がミスると、主と一緒になって騒ぎ立てる。


呆れて、空いた口が塞がらない。


それにしても、どうも私は女性の主から嫌われる体質。


それでいつも退職に追いやられる。


ゴマを擦ろうが、何しようが、


何故か目の敵。


坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。


そんな感じ。


幼い頃は母親にもあんまり可愛がられんかったし、


可愛げのない顔なのかな。笑


悔しくて、


泣きたいって言ったら怒られるかな…。





長い文面

読んでくれた人がいらっしゃったら、

ありがとうございます😊🍀