🌸モリンガさんの日記🌸

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

先ずは足し算、掛け算はその後。

一引用一


2006年の1月。

僕は東京地検特捜部から強制捜査を受け、

証券取引法違反の容疑で逮捕されることとなる。


その後、2年6ヶ月の実刑判決を受けて

刑務所に収監された僕について、

『ざまあみろ』とせせら笑った人もいれば、

『これでアイツも消えてくれる』

と胸を撫で下ろした人もいるだろう。

あるいは『かわいそうだ』と同情してくれた人もいるかもしれない。


たしかに僕は、すべてを失った。



◻◼◻◼◻◼◻◼◻◼◻◼



その後、

彼は東京拘置所に送られ、

独房の中で地獄の様な日々を送ることとなります。


長野刑務所に移送されるまでの間は

ずっと孤独の日々が続きます。


外部の情報は一切絶たれる。

誰とも話さない…話せない。

唯一面会が許されるのは、

弁護士さんだけ。



『孤独』

と言う名の地獄。

何も出来ない事のもどかしさ。


何もかも失い、

0(ゼロ)になってしまった時。


人はどうやって

立ち直るのか…


教えてホリエモン…


そんな気持ちですがりついた一冊です。



堀江貴文さんの生い立ちなども、

書かれていています。


実業家の人って、

すごく行動的なイメージあるじゃないですか?


そんな人達が

どんな習慣を持っていて、

日頃どんな事を考えてるんか知りたいんです。


っていうか…


ホリエモンに興味があるのかしら?(笑)


歯に衣着せぬ言い方の中に、

優しさというか、


どこか哀愁を感じてしまうんです。


『そこか~い』(笑)


その哀愁の正体が分かる一冊です。


いえ💦

彼が伝えたいのは

そんな事じゃないと思うけど(笑)(ノ∀≦。)ノ