🌸モリンガさんの日記🌸

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

辞めた日の出来事。

外で掃き掃除をしていた私。


主が私の所へやって来て、


『●●さん、私ら、さっき何回も電話したん聞こえへんかったんか💢😠💢⁉

電話📱持ってるか⁉』


私ら私らて…💢


‼あっヤバイ💦

そういえば今日は着信音量下げたすままやった📱

ゲゲッ💦😨


しかもボイスレコーダー設定中だ🎤


見られたらマズイ(ーー;)


『●●さん、ちょっと来て。』


と休憩室に呼ばれ、


隙を見て、スマホの

ボイスレコーダーをOFFに❗


それから休憩室に入ると、


『●●さんアンタ、5階の廊下のゴミ、

取ってへんやろ。それと、トイレのゴミも、

そのままやったで、取ってへんやんか❗💢😠』


廊下とトイレのゴミは


一番に取らないと忘れてしまう。


なので

各階に到着したら、すぐ一番に廊下とトイレのゴミは、

取るようにしている。


だいぶん、その癖は付いてきていた。


5階は2度に分けて来る。


1度め来た時は先生方の部屋を。


2度め来た時は生徒さんの部屋を。


1度め来た時に廊下とトイレのゴミを取れば、


2度めはゴミは取らなくて良い。


しかし、


今回、時間の関係で、5階は1度で済ませてしまおうと判断した。


ゴミ回収用の大きなカートを連れた

エレベーターでの移動は

かなり時間を食う。


先生方や生徒さんがエレベーターを使われる

場合は、


この方達に譲り、先に行ってもらう。


私ら清掃員がゴミと大きなカートを連れたまま、

ご一緒するのは遠慮しないといけないからだ。


無人のエレベーターが来るまで待たなければならない。


だから時間を食う。


なので時間がない時は、


このエレベーターでの移動の回数を

減らしたい。


だから、その日の5階は1度で済ませた。


私は、もしかすると、


いつもと同じ感覚で


1度めに来ていると錯覚して


2度めだと思いゴミを取らなかったのか……?


もう……済んでしもた事今聞かれてもわからない……


でも、その時には、


廊下とトイレのゴミは先にきちんと取った

つもりの感覚だった。


……もう……わからん……💧


私が五階の部屋を掃除し始めた頃に


おばちゃんがこの5階のトイレの掃除をしにやって来た。


そして少し後、何故か主も5階にやって来た。


この二人は、トイレで何やら暫くの間、

ずっと話していた。


声が廊下まで聴こえて来る。


何喋ってるねん……仕事しろや。


この時、ある先生の部屋のドアが開きっぱなしになっていた。


部屋の中に先生は在室している。


あんたらの話し声、


先生に聴こえるで…。ドア開いてるから…。


これが逆なら、

主は私に静かにしろ💢😠💢

と注意するはず。


そんなリーダーが廊下に聞こえるほどの声で

喋ってるて、どーゆー事❔



話を元に戻して、


主が私に話を切り出したあとに続いて、


おばちゃんが私に言う。


『あの時トイレのゴミ箱見たら、

ゴミ入ってたから、まだ取ってないんやな

と思ってたん。そやし後から取るんかな~と思ってたんよ。』


偉そうに点検かよ……


よくそんな時間あるな……


そして今度は続けて主が私に言う。


『あの後、●●さんと二人で上から点検して行ってたらまだゴミあったし💢😠💢』


『……そうやったんですか……』と私。


『そうやったんですか、やないでッ💢

自分のやった事、覚えてへんの?あんたッ』


『……はい、すみません。』と私。


『あんたな、いっつもすみませんすみませんて言うけどな、何でも謝ったらええ言うもんと違うでッ』


なので、私は素直に


『はい、わかりました。すみません。

これから気をつけます…。

これから、気をつけます。🙇』


と言い、頭を下げました。


あやふやな事は謝るしかない…。


これだけ怒声飛ばしゃ、さすがに、


私もキレるだろうと思っていたのか?


案外サラッと謝った時の、


主とおばちゃんの悔し気な顔……


さっきのトイレでの二人の話し声は、


その事だったんだろうか?


何で主まで用事もないのに5階に来たのだ?


まあ、粗探ししに来たのだろうな。


揚げ足取るためのネタを探しに来たのだろう。


ヒマか…。


こうやって主は、私の仕事の集中力を少しでも


奪おうと?しているのか、なんかわかりませんが、


私を監視する様に、私の行く所行く所、


仕事をしながら?付いて来ていました。


私に足並みを揃える様に。


アドバイスとか注意するためではなく、揚げ足を取るために?


付いてきている、


そんな感じでした。


わざと目の前をチョロチョロしたり、


隠れたりて、監視しているようでした。