🌸モリンガさんの日記🌸

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

はき掃除とちり取り

外のスロープをはきそうじしていた。


少し長めのスロープ。


上の方から下に向かってホウキで掃き下ろす。


スロープの下に向かってホコリを


掃き下ろして行くから、


スロープの下の方に、


先にちり取りをスタンバイして置いておく。


ちり取りを置いた位置まで、


ホコリを掃き下ろして行く。


私がいるスロープの一番上の辺りの平坦な所で


主が掃き掃除をしている。


離れているが、お互いの姿が見える位置にいる。


主は、自分のほうきとちり取りを持って掃除している。


私は私で、

自分のほうきとちり取りを使って掃除している。


私は、下に向かってずっと掃き下ろす。


スロープの一番下に、差しかかった。


さあ、ちり取りでホコリを取るぞッ。


あれ???ちり取りない?


どこいった(?_?)


ふと2、3メートルほど横を見ると


いつの間にか


主が来ていて、私のちり取りを持っていて、


そのままスロープの上へ上がっていく💢


おい‼

それ私が使うやつやん❗


そう、


ちり取りでホコリを取ろうとした寸前に


取り上げられたのです。


私に気づかれない様に後ろから


静かに回り込んだのだと思います。


それで、


私は呆気に取られて、暫く茫然。


すると、主が私のちり取りを持って


戻ってきて、


『●●さん、ここ、まだ掃けてへんで。』


ここッてのはスロープのまだ下の平坦な所。


茫然としていたために、


掃き忘れてしまッたのか…。


さらに続けて、


『煙草の吸殻落ちてるで。

ええ~⁉この吸殻落ちてるの

気が付かなかった……?へえ~え』


とわざとらしく言われ、


なんやコイツと思いました。


頭がおかしいのじゃないかと……


そこには確かに煙草の吸殻が落ちていましたが…。


わざとバラまいたッてことは、

さすがにないと思うけど、

疑ってしまいます。


主が、途中であんな風にちり取りを奪わなければ、


掃き忘れることもなかったと思います。


ああやって邪魔をして


隙を狙ってくるんですね。


まあ……


そんな事もありました。