🌸モリンガさんの日記🌸

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

ペットボトルの入った袋

主は私の居場所を徹底的に無くそうと、


躍起になっている。


私に仕事を与えない、させない様にしている。


私が手持ちぶさたになって、


何をして良いのかわからずに


うろたえる姿を見たいらしい。


それでも私が自分で仕事を見つけて、


動くから、


それがまた主にとっては余計に気に入らないみたいだ。


鼻に付いて仕方がないのだろう。


私のやることなすことに、


ことごとくケチを付ける。


態度にも顔にも表れている。


私は思う、


この人は、


誰か敵を作って、攻撃するのが、


大好きなんだな、きっと。


趣味の域に達していると言っても

過言ではないでしょうね。


嫌われても差し障りのない力の無い人間を


蔑み、自分を満足させる。


この人は、


子供の頃からずっと、こんなふうに、


人畜無害な、大人しいお友だちを


ターゲットにして意地悪ばかりして、


そのまま、大人の世界に入った人だと思う。


それが後々、


因果応報として返って来ていても、


彼女は全くそれに気づいていない。


そして他人に八つ当たりを繰り返す悪循環。


いい加減どこかで終止符を打たなければ、


彼女はろくな死に方しないだろうな。



燃えるゴミの他に


私が仕分けしながら回収したペットボトルや

ビン、空き缶。


これをゴミ収集庫へ持っていく。


そしてここで

他の人が回収してきて置いてあるゴミと一緒にまとめて整理する。


他の人が集めたペットボトルの入った袋が置いてあったから、


自分の集めたペットボトルと合わせて、


1つの袋にまとめて、


袋を満杯にして袋の口を結んで置いておいた。


そのあと私は外で掃き掃除をしていると、


主とおばちゃんが何やらひそひそ話をしながら、やって来た。


そこに私がいたので、主たちは少しビックリして気まずそうだった。


そして主が私に言う


『●●さん、ペットボトルの袋の口結んだか?』


『はい、私ですが……なにかありましたか?』


『袋に缶が3つも混ざってたで』


さらに続けて


『もう私ちゃんと直しといたしッ』


『そうやったんですか……すみません。』


……これも怪しいな……


まあ、こんな感じで、


私が何かをすれば


必ずしケチがつきます。


本当は主がわざと缶を入れたのじゃないかと


疑ってしまうし、


必ず、横におばちゃんがいて、


私のミス?をおばちゃんに喋って陰口を


叩いている。


全部そうやっておばちゃんに喋ってるんです。


おばちゃんだってミスなんぼでもあるやん。


こうやって人に焚き付けてるんやろな、きっと。


いっつも二人でくっついて、


何してるんやっていう話です。


そやのに私とおばちゃんが二人一緒にいると、


主は機嫌悪いんですよね。


女3人て難しい。。


何人でもおんなじやけど……