パワハラ日記、完結からのその後

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

虫の息

なんてネガティブなタイトルなんだ…。

自虐的すぎるかしら❔


今日は土曜日だから、おばちゃんと二人で作業する。


はず……だったが、


どこにもおばちゃんの姿が見当たらない。


でも鍵は休憩室にはなかったし、


おばちゃんが持ってるんだとばかり思っていた。


鍵がないと部屋の掃除が出来ない。


おばちゃんに電話をしたが全然出ない💢

仕方なく電話を切ったが、

折り返しの電話も一向にかかって来ない。


時間を無駄にしたくなかったので、

鍵がなくても出来ることから、

作業し始めているのだけど。

一向にかかって来ない。


取り敢えず、廊下、トイレのゴミから先に。

ってことで、上の階から下の階へ移動中、

ある階に差し掛かかると、

1つドアが開いていて、

その部屋の前に掃除機が置いてある。

主の鞄が横にある。


え……

なんで主がここにいるんや?


疑問に思ったが

関わるよりも先にゴミ集めよ。(笑)

聞くのはそれからにしよっ💦


私はかなり焦っていた。


ゴミを集めていると、主に呼び止められた。


意地の悪い表情をしながら

『●●さぁ~ん、鍵ィ!あんた全然取りに来いひんし。電話もかかってきいひんし~』


なんや…おばちゃんが鍵持ってるんちごたん?


私『●●さんは?』おばちゃんの事です。


と聞くと、


主は『●●さんは今日は一緒には回らはらへんし。1人で回って。』とそっけなく。


汚ッね~な💢😠💢


今日は、って、

昨日も頼んだけど却下したやん。


今日もどうせ1人で回るんやったら、

昨日の段階で言えよ💢😠💢


多分、この前の一件から、

おばちゃんはヘソを曲げたのだろう。


始めから1人で回るのは、

分かっていたはず。


主よ、それならそうともっと早い段階で

アンタから言うてこい。


おばちゃんに電話をしたのに、


結局、おばちゃんからは折り返しの着歴はなかった。


無視かよ……。💢😠💢


私がおばちゃんに電話した時、

そばに主が居たんじゃないかな?

おそらく。



主は、初めのほんの少しだけを手伝い、

すぐに行ってしまった。


何も手伝わないと、主自身が悪者になるから、体裁を取り繕いたいだけのことだろう。


それに、主は私の目の届かない場所で作業

してたから、


手伝いとか言いながら、


実は何をされてるか分からない。


ただ、昨日私がどの程度まで掃除したか、


こっそり点検したかっただけかも知れない。


だが、そこは一応、笑顔で、


『ありがとうございます!』


と言っておく。



それでも時間は間に合わない。


主は毎回おばちゃんに手伝わせるのに、


私はほったらかし。


自分らだけでお先に長い休憩タイム。


カートに積んだ大量のゴミを外の収集場所に持って行き、カートから降ろす作業がまた大変なのだ。


春先頃の嵐の様な風の強かった日も、


物凄い強風と闘いながら1人でクソほどの大量のゴミを降ろし、


その間、主達はのんびり休憩タイム。


そして、私がそこへ休憩に帰っても、


主達は知らん顔。


虚しさと悔しさが押し寄せた。



今日も、結局、休憩時間内には、


帰れなかった。


自分で自分に心の中で


『お疲れさま』


と言う。


主達は、


横目でそんな私を見て、


あともう一息で邪魔者が消えるのを、


今か今かと待ち望んでいるのだ。


もはや私は虫の息。。。


に見えていることだろう。



長い文面最後まで

読んでくださり、ありがとうございます😊🎵