🌸モリンガさんの日記🌸

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

してやったり。

今日は朝から、主と私が交代でやってる場所を、おばちゃんと二人で組んで作業をする予定。


タイムカードを押すまでのわずかな時間、

おばちゃんが、私に

『今日は早く終わるようにしような。』

と切り出した。

『うん、頑張って早く終わらせよな。』


……と、そこまでは普通の会話。


『私は掃除機かけていくし、●●さん鍵もチャッチャと開けていってや、拭き掃除もさっさとしてってや。時間内に終われるように。』


と、何だか、おばちゃんは偉そうに言う。


なんか偉そうやな。

カチンとくる。

簡単に言うなよ。

1回も1人でしたことないおばちゃんに、

何がわかるねん。


しかも全然ルールを覚えずに毎回毎回、

私に聞いて来ては、すぐにまた忘れるし、

お客さんの顔と名前も覚えないし、

ごみ箱の位置も覚えてない人に

言われたくない。

そんな簡単に。


私がどんな思いでやってるか、

なんも知らん癖に。


おばちゃんは負けず嫌いなので、

知ったかぶりをするところがある。

負け惜しみが多い。

負けたくがない為に嘘も平気でつく。

すぐに人と自分を比べる。


なんせ、主と吊るんでるから余計腹立つ。


私はおばちゃんに言いました。

『●●さん、1回も1人で回った事無いのに、

そんな簡単に言わんといて欲しいわ。』


おばちゃんは、アザ笑いながら、

『やめような、私、雰囲気悪くなるのかなんねん』と。


『いやいや、わざわざ雰囲気悪くしてるのは、●●さんやし。』と私。


もう……朝から二人で喧嘩である。笑


そして、いざ仕事が始まると、


私は、1人で五種類ぐらいの仕事を短時間で次々とこなし、掃除機1本だけのおばちゃんを、グイグイ追い抜いて行った。


おばちゃんは、大変さが身にしみたのか、朝の自分の発言を反省している様だった。


が、それでもやっぱり負け惜しみを言わないと気が済まないようだった。(笑)


まあ、私はそれを余裕の笑みで返す。


『●●さん、もう慣れたな。そのスピードなら、かなり早いわ…。』とおばちゃんはしみじみと言った。……ってこの人に言われてもな。(笑)


普段、死に物狂いでやってる成果をここで

発揮できた。


安易に人を舐めてかかると、自分が恥を掻くことになるで。


とおばちゃんに言いたかった。

伝わっただろうか?(笑)



最後まで読んでくださりありがとうございました🎵😊