職場のパワハラ日記~完結~

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

さらに上を目指す

目の前を見ると、目の前のことが気になってしまう。


つまり主の行動がどうしても心に引っ掛かる。

怒りの様な嫌な気持ちが沸き起こってしまう。


こういうのを執着というのかも。


かといってされて嫌なことは一応、


記録には残しておきたい。


念のため。


主の私への仲間外れアピール。


主は帰りの別れ際になると、私に『お疲れさま』とか言いたくないから


挨拶を避けるように、私の顔を見ないように、


おばちゃんに腕を組みだし急にべたべたし出す。


勝手にお前はさっさと帰れという感じ。


あ~~この人は子供の頃からイケズばっかしてたんだろうなあ……。


おばちゃんは、主にべたべた腕を組まれた状態のまま、私の方を見て『お疲れさま』と挨拶をした。


主はもったいぶるように私の方に振り返り、

仕方なさそうに挨拶をしてきた。


もし、おばちゃんが私に挨拶をしなかったら、

主は私をほおっておくつもりだったのだろう。


小学生か…。


今日は、私はやる気なくして、出勤してこないだろうと思っていたのだろう。


朝、案外いつも通りケロッと出勤してきたので、

主は思惑が外れた様に機嫌が悪そうだった。


話を元に戻して、


私がもっと上を目指すことに、主は踏み込むことは出来ないのだ。


主が踏み込むことができるのは、

今のこの狭い空間だけである。


この場所以外のことは主には関係ない。


もっとレベルの高い人に評価して貰えるように

志そう。


と思えば、この主は…………。ね😉








最後まで読んでくださりありがとうございます🙇