職場のパワハラ日記~完結~

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

辞めました

以前、

管理課の方からお話を頂いた時に、


結果論として

『配置転換しか方法が無いんです。

その事については、いずれ主任から

 通達があります。』


と言われました。 


全員シャッフルじゃないんですね……。


私だけが配置移動。


その日から何日か経過し、


今日、主任から


通達がありました。


配置転換の話は、


お断りしました。


私の最後の意地です。


会社自体に、


未練はありません。


同じ辞めるのであれば、


本日付けでも辞めたいぐらいの、


切迫感を主任に伝え、


この時、主はこの場に居なかったのですが、


主任が呼び戻して、


帰って来た主は少しニヤけ顔でした。


主任から主へ、その旨話を。


主は、声を弾ませて、笑顔で、


『そうですかッ。はい、分かりましたッ。』


退勤前も、ロッカーで着替えながら


主は鼻歌を歌っていました。


私はまだ、荷物をまとめていたので、帰れず


主のほうが先に着替え終わり、帰り際に


『おげんきでえ~🎵』


と嫌みッたらしく、からかう様に捨て台詞を吐いて


帰ッて行きよりました。


『4ねッ9ソBBA』と心で言いました。(笑)


その返事として今日は私が主へ


『はいどうぞ~』


と言ってやりました。


今日も、仕事中に、


BBA達にさんざん罵声を浴びせられました。


とにかく粗探しと、揚げ足取りに最後の最後まで命掛けてたおBAさん達。


その事もまた、


この場を借して頂き、


書かせてください。


前を向くのも大事ですが、


せめて、


記録に残したいのです。


大した内容でなく、つまらない話ですが。


そういう事で、わたくし


本日付けで退社いたしました。🙇




悔しさ半分。


でも、晴れ晴れとした気持ちです☀


清々しました(笑)🌈✨

存在価値

自分に存在価値はあるのだろうか。


人生も折り返し地点にきているのに、


未だにその答えが見つからずにいる。


他人からの傍若無人な扱いを受ける度に、


自分の存在が嫌になる。


せめて、


両親からは存分に愛されたかった。


温かい家庭が欲しかった。


と言う思いがこみ上げ胸が締め付けられる。


建物の上から下を見下ろす。


もし落ちたら、


自分の身体は粉々に砕けるだろう。


痛いだろうな……


それを考えると、


恐くて足がすくむ。


良かった。


普通に恐くて…。


精神状態は正常みたい。


強く生きたい。


図太く生きたい。


けどまた負けそうな自分。


弱いのか…やっぱり。


自分は何をする人ぞ?


神様、教えてくれんかな…


私にも、仲間くれ…(笑)


1人じゃ戦えん。


でも、もう戦うのは疲れた。


少し、休みたいな。

はき掃除とちり取り

外のスロープをはきそうじしていた。


少し長めのスロープ。


上の方から下に向かってホウキで掃き下ろす。


スロープの下に向かってホコリを


掃き下ろして行くから、


スロープの下の方に、


先にちり取りをスタンバイして置いておく。


ちり取りを置いた位置まで、


ホコリを掃き下ろして行く。


私がいるスロープの一番上の辺りの平坦な所で


主が掃き掃除をしている。


離れているが、お互いの姿が見える位置にいる。


主は、自分のほうきとちり取りを持って掃除している。


私は私で、

自分のほうきとちり取りを使って掃除している。


私は、下に向かってずっと掃き下ろす。


スロープの一番下に、差しかかった。


さあ、ちり取りでホコリを取るぞッ。


あれ???ちり取りない?


どこいった(?_?)


ふと2、3メートルほど横を見ると


いつの間にか


主が来ていて、私のちり取りを持っていて、


そのままスロープの上へ上がっていく💢


おい‼

それ私が使うやつやん❗


そう、


ちり取りでホコリを取ろうとした寸前に


取り上げられたのです。


私に気づかれない様に後ろから


静かに回り込んだのだと思います。


それで、


私は呆気に取られて、暫く茫然。


すると、主が私のちり取りを持って


戻ってきて、


『●●さん、ここ、まだ掃けてへんで。』


ここッてのはスロープのまだ下の平坦な所。


茫然としていたために、


掃き忘れてしまッたのか…。


さらに続けて、


『煙草の吸殻落ちてるで。

ええ~⁉この吸殻落ちてるの

気が付かなかった……?へえ~え』


とわざとらしく言われ、


なんやコイツと思いました。


頭がおかしいのじゃないかと……


そこには確かに煙草の吸殻が落ちていましたが…。


わざとバラまいたッてことは、

さすがにないと思うけど、

疑ってしまいます。


主が、途中であんな風にちり取りを奪わなければ、


掃き忘れることもなかったと思います。


ああやって邪魔をして


隙を狙ってくるんですね。


まあ……


そんな事もありました。