職場のパワハラ日記~完結~

日常の中の、
ほんの些細な喜怒哀楽を
語らせてやってください🌸

感謝🍀

こうやってブログを書いていると、


嵐の様に、とっ散らかってる頭の中が


ほんの少し整理される。


馬鹿なことを書いているなぁ


と思いつつ、何度も自分で読み返す。


そのうち、頭の中が麻痺してきて、


考えるのが、馬鹿らしくなってくる。


でも、こんなダラダラ書き綴ったつまらないブログなのに、


読んでくださり、共感して下さる方もいる。


時には共感できない日もあるだろう。


でも、皆と一緒に、この日本の何処かに、不器用に無様に 


生きてる人間がいることを、顔は分からずとも、


知っていただけることが


嬉しいです。


こちらが訪問できなくても、いつも読んで下っている方もいらっしゃいます。


とてもとても


励みになります。


いつも、ありがとうございます🙇

汚ない手口

主の逆襲。


やり方が、本っ当ぉ~~に汚ない、


1対1だと勝ち目が無いと思ったのか、


関係ない男性陣まで主は自分の方へ抱き込んだ。


普段、主はAさんと言う男性のことも苛めている。


Aさん本人に向かってボロカス言っている。


だが、Aさんは主に借りがあるので反論しない。


内心は腹綿が煮えくり返っているだろうに…。


そのAさんまでも、自分の方に引き入れたのだ。


おそらく、裏で色々手を回したに違いない。


Aさんが、私を憎むようにするために。


普段、皆で休憩の時、テーブルにお菓子を配るが、


主は、時々、『Aさんなんかにお菓子いらんわっ

』と言い、お菓子をテーブルに置かない意地悪をしていた。


その後でこっそり私は、テーブルのAさんの場所に、お菓子を置いていた。


そのぐらい私はAさんを苛めたことはない。


仕事中は、Aさんにイラっ💢とくることは、確かにあったが、それはAさんの体質ゆえに仕方ないと思い、諦めていた。


でも決して苛めたり、罵倒などしたことは一度も無い。


だが土曜日(昨日)の朝、Aさんに挨拶すると無視だった。

Aさんは怖い顔をしてツンとした態度だ。


ふむ…。やっぱり来たか。


ある程度、主の手口として予測はしていた。


裏で主が、何か言って、そそのかしたのかも知れない。


さて休憩時間、よそで仕事している男性2人が事務所に帰ってくる。


うち1人がそのAさんで、もう1人をBさんとしましょ。


まず早速、Bさんが切り出した話の内容はこうだ。

違う部署の●●さんと言う人の話。


『●●、アイツは仕事は出来るけど、キレたらヤバいぞ。あいつはな、ずっと根に持つタイプやねん。すぐにアイツはなカ~ッ💢😠となってな……………………………………』


遠回しに私のことを言っているのだ。後半の部分は

完全に当て付けである。変人扱いだ。


主は、嬉しそうに、はしゃぎながらオッサンBの話に、合いの手を打つ。


そして『あ、そうそうAさん、皆にあの話してあげて。』


Aさん無反応。笑


そして主『Aさん、その顔の傷はどないしたんッ?』


Aさん言わく、『嫁さんと昨日喧嘩しましてん。』


主が言う『奥さん怒ったら、怖いんか?』

2歳か3歳ぐらいの子供に喋る様に聞く。


Aさん『うちの嫁さん怒ったら、メチャクチャ怖いんですねん。

○○さん(⬅私)と一緒やぁ(笑)』


私『?…はぁ…?』


なに言うてんねんコイツ…。


よくよく皆がAさんに喧嘩の状況を聞いていると、


その奥さんは、カッとなると暴れ出して、暴力まで振るうらしい。


…ちょっと待って、

私はなんぼ怒っても暴力なんて振るわへんし💢


やっぱりAさんは、言っちゃ悪いが

アホだ。

これでよく分かった。笑


しかし、これでAさんと決別するのも、

主の狙い通りになってしまう。


だが、アホだと言うことは、肝に命じておこう。


そして、もう1人のオッサンB。


このオッサンも主に対して、やたら媚びへつらって、気持ちが悪い。


これも主に借りがあるのだ。


男としてのプライドは無いのか。


主は多分、このオッサンBにも、


私のことをオーバーに悪く話を盛って、


告げ口しているだと読んでいる。


自分1人では、手に追えないので、


こうやって仲間を引き込んで結束してチクチクネチネチ攻撃してくるのだ。


前の職場でも、この手口でずっとヤられてきた。


私は言わなければならない時には、


ハッキリ言うようにしているが、


黙って回りくどく苛めたりするのは、


自分のポリシーに反する。


世の中の理不尽さに


いつも溜め息をついてしまう。

権力

今朝、出勤早々から、主の嫌がらせがあった。


清掃の仕事なのだが、


道具の入った鞄を、各自持ち歩いている👜


退勤する時は、鞄はロッカーに入れず、テーブルのフックに掛けて帰る。


他の人もそうしている。


鞄の中味は、新しいゴミ袋とかゴム手袋、雑巾の替え、お茶などを入れている。


そんなに汚ない物は入ってないが、

汚れた手で、持ち手を触るから、

気持ち悪いのでロッカーには入れない。



今朝、出勤した時、事務所に主がいたので、

挨拶したら、無視。


もう一度、大きな声で挨拶したが、また無視。


私がロッカーで着替えてる間に、


そのまま主は黙って事務所を出て行った。


ロッカーを出て、自分のバッグ👜を見ると、


汚ないドアストッパーが入っていた。


こんな汚ない物、黙って入れんといてよ💢


私はそれをバッグから出して、


テーブルの上の、いつも主が座る場所へ置いてやった。


後で、主は弁解してきた。


『これは、あんたの所のストッパーやんか。

あんた、昨日、非常階段のドア開けてへんやろ。ストッパー無かったんと違うんか?』


『私は昨日、ちゃんと開けましたっっ。』


『ストッパー無いのに、どないしてドア開けるんやなっ、早くこのストッパー持って行ってドア開けといで!』


『なんで私が行かないと駄目なんですか?

●●さん行ってきてください。

私は行きません❗』


主は自分でストッパーを持って行った。



主が言ってることは嘘だ。


昨日、私は偶然見つけた。


主の担当している場所の非常口のドアが閉まったままだった。

時間的にもう、掃除は終わってるはずやのに…。

開け忘れたんやろか?

不思議に思ってストッパーを探したが何処にも

見当たらない。


昨日、そこにストッパーが無かったのは、

主が自分で持ち出して、私の鞄の中に

朝、入れておくためだったのだろう。


私の仕事に、

落ち度があった様にするために。


私は昨日確かに自分の担当のドアは開けた。


どちらにせよ、汚ないストッパーを人の鞄に入れるのは、おかしい。


今朝、挨拶二回とも無視された段階で、


どうも胡散臭いと思ってた。


なんで、その時に、ストッパーのことを


言わなかったのだ⁉


そして、抗議をすると


逆に被害者の私が悪者にされてしまう。


誰も味方には、なってくれず、


見て見ぬ振りをするだけ。


権力には、敵わない。